2016年04月28日

青いお家

法蓮の家

二日間にわたる上棟も無事終わり、
軸組と屋根下地まで完成しました。
今後は耐力壁筋交い、金物が進みます。

雨が心配なので、ブルーシートによる徹底した養生を
リクエストしました。

結果、


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徹底した養生でした!
青い!
青い建物です!

内部もほんのり青い!

いいですね。徹底した養生。

完成と同時に、どやッ!とシートを剥がしたい気分です。
が、実際は外壁下地施工時までの限定青いお家です。

木は含水率の上限もあるので、
一度濡れてもまた乾燥します。

ただ、やはり濡れないに越したことはありませんので、
徹底した養生で青いお家になっています。

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吹抜けのボリュームとトップライト等を確認。
平面的に十字にクロスした吹抜けが特徴のプランです。
体感すると、想定通りの体積感というか、ボリュームで安心しました。

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トップライトも良い働きをしてくれそうです。
posted by hideta at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 法蓮の家

2016年04月16日

色決め 棟札準備

法蓮の家色決め等打合せと上棟準備です。
来週の上棟に先駆け、棟札に墨と筆で入魂頂きました!

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上棟式の方法は様々ありますが、
今回は工務店様の提案で大きな棟札を製作することとなりました。
上棟の後、屋根や外壁等の工事が進みますので、
先行して外壁の色見本を現場で確認し、色を決定しました。

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ガルバリウムの小波板ですので、金属のツヤや、波の形状で影が出きことから、
大き目のサンプルで確認を行いました。
小さなサンプルやフラットな板サンプルでは、現実の色味とかなり異なります。

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天候によっても随分と変化します。
建物が大きくなればなるほど、面積効果も働き、明るく見えます。
頭で色の補正を行わなければいけません。経験上、
明るさの補正は容易ですが、鮮やかさの補正はかなり難しいです。
赤色のはずがピンクに見える、ような現象です。
色の感覚は個人差がありますが、大きなサンプルで、補正の説明を行い、
施主が持つイメージとのギャップを無くすことは大切な設計者の役割です。
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2016年04月13日

外構工事が進んでます。

城山台の家

外構工事が進んでいます!

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植栽は常緑や紅葉を楽しめる樹種を適所に選定しました。

西日とのコントラストが綺麗な写真!
施主様から頂きましたー。ありがとうございます。

これから表札インターホンを設置し、

グランドカバーの植栽工事が進みます。


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内部のダイニング部分カーテンも設置完了です。
fabricscapeさんに造っていただきました。

絹のような生地と、ラフなワイヤー吊りが素敵です。
いろんな場所でコーヒーブレイクができる、城山台の家です。

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2016年03月17日

「田園の家」計画スタートです!

(仮)田園の家

田園風景の広がる場所での増築計画です。


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母屋への環境負荷を改善しながら、

増築棟の配置と形状を検討します。
伝統的な地域の景観を守りながら、

新しい風景を作ろうと考えます。
奥行きと繋がりを感じさせる内部空間を構築します。

その外郭は、伸びやかなプロポーションへとリンクします。

それぞれの視点を掘り下げて、

別の視点を見て、

また掘り返して、と、

餅つきのように繰り返し、

総合的な視点から、

プロポーションは寄棟の大屋根に収束しつつあります!

posted by hideta at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 田園の家

2016年02月21日

地鎮祭

法蓮の家

本日、地鎮祭が行われました!

昨日までの雨模様とはうって変わり、
今日は清々しい晴天に恵まれました。

皆様、お疲れ様でした!

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地鎮祭では
工事に先立ち、
神様を祀り、安全を祈願します。
それと同時に、
これから工事が始まる、
というスタートボタンが押されるような
感覚があり、
設計監理の業務の中で、
「設計」から「監理」へと、気持ちの切替が行われます。

これから
建設会社様、沢山の職人様達にご協力いただき、
ドラマチックな現場で
最高の住宅を造っていきます!

posted by hideta at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 法蓮の家