2010年12月17日

なら公園撮影会

年賀状の季節です。

まだ年末なので
年賀状準備の季節といった方が筋が通りますが、
少々遅いながらも
ネタ作りに
なら公園で写真撮影会。

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朝の奈良が大好きです。
山も
池も
鹿も
鹿の糞も
すべて神聖。




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浮見堂へ向かう小道。
大木と土壁が並ぶ風情ある小道です。
小道ですが、
タクシーがものすごいスピードで通り抜けます。
サミー・ナセリもびっくりなくらい。





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飛火野は程よいアップダウンと
芝の広がり、
遠景の山が
まるで造成したかのような美しい
ランドスケープを形成しています。





そんな撮影会も終了した帰路、
偶然、
おん祭りで行列する馬に遭遇!

きれいな白馬が数頭、優雅に歩いていました。

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ちなみに
その場所は
神聖な馬がトラックで運ばれてきて
下ろされる、
神聖なトラック駐車場でした。
「三河」ナンバーの神聖なトラック。

舞台の袖に入って
見てはいけない、でも現実を見た、
少し得をした気分です。
posted by hideta at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ナラ

2010年12月10日

夕暮れの怪物

冬の奈良を歩いていると、

夕暮れに、

突然怪物たちが現れます。

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ニョキニョキと、地面から伸びてきたような怪物。

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こちらも負けずにニョキニョキ。


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そして、沿道すべてにニョキニョキ並びます。

どうでしょう、この植栽と手入れ方法。

奈良市の幹線道路にはこの種の樹木が多く、
冬になると一斉に枝払いされ、
このような怪物になります。
もちろん、春には新緑がでてきます。

昼間は、少々寒々しい雰囲気ではありますが
さほど気になりません。

しかし、
夕焼けが終わった後の
プルキンエ現象のおかげで、
暗がりの中、空は鮮やかな青色に染まり、
その不気味な怪物のシルエットがどこを見ても
逆光のように浮かび上がります。

見方を変えれば、
現代アートにも見えなくも無い。
posted by hideta at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ナラ

2010年12月04日

懐石料理「かこむら」

今日は奈良にある懐石料理「かこむら」へ。

こんな場所にあるなんて!知らなければ、まず入れない場所です。



駅や奈良町にちかく、立地条件は最高なのですが

いかんせん、

店舗としての顔がない、

かといって、

路地裏的、隠れ家的とは少々距離がある、

そんなピロティー駐車場の2Fにある店です。

階段を登ると数店舗あることが分かります。

廊下がとても薄暗いです。

居心地のよい低照度ではなく、

蛍光灯が点灯していたり消えていたり、

床の仕上げはくたびれています。

知らなければ帰ってしまうかも。


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通路幅は広く、

天井高さ含めて、断面形状は良いです。

少しだけでも手を加えれば、

息を吹き返すだろう、

単純にそう思います。

商業施設としてではなく、

料理を楽しみに訪れる人の気分、

それぞれのお店に入る前室として、

あるべき姿として、変わってほしいと感じます。

ぜひ、ビルオーナーさんに提案したいです。



と、そんな思いを抱いたアプローチを通過すると

そのお店はしっかりした顔つくりをされています。


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店内もカウンターと座敷をバランスよく配置され、

一人でも数人でも居心地よいです。

料理も器もとてもすばらしいものばかり。

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大満足してお店を出ました。


当然、お店を出ると、

また例の薄暗い通路。

一瞬にして現実も戻されます。

でもまた行きたい、
空間はあくまでも補助的役割か。
旨いものは旨い。
でも、もっといい気分のアプローチだったらなぁ。
posted by hideta at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ナラ

2010年12月03日

撮影スポット

奈良公園を歩いていると、
外国から来られた人を多く見かけます。

東大寺!
南大門!
鹿!

と、色々カメラで撮影されています。

そんな撮影ポイントで
意外と人気があったのが

「石焼芋」



「鹿せんべい」。

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たしかに、
文化が感じられます。

商売っ気がないところが、
バナキュラー感を増していると思います。

いつもここに居る。
雨の日も風の日も
これが自然体。

そんな雰囲気すら感じられます。
posted by hideta at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ナラ

2010年11月05日

家具職人と和菓子屋さん。

懐かしい友人と奈良散歩しました。

石川県から大阪で行われていたクラフト展に家族で参加した帰りに、
ふらっと奈良に立ち寄ったらしく、
ふらっと「おいしいお店しらない?」と私にメールし、
メールを受けた私は、
ふらっと同行してしまいました。

友人からメールを受けた時、奈良を案内したい!と直感で思い、すぐ連絡。
なぜなら、彼なら奈良の良さを十分理解してくれる人だと感じていたので。
今思うと、奥様とお子様には初対面にもかかわらず、なんともずうずうしいことを・・・すみません。

家具職人の友人と和菓子屋の奥様。
いつまでもぶれない信念を持っているお二人なんだろうと感じました。
そんな家族と、平宗で柿の葉寿司を食べ、樫舎で和菓子を食べ、奈良町散策。
共感できることが多く、とっても満喫させていただきました。

そして素敵な御土産までいただいてしまいました。
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お家の形をした箸おきです。
トチ・ホオ・ナラ・ウォルナット・ヤマザクラのお家。
彼の家具同様、見る人・使う人を穏やかにさせる一品です。
わたしも、穏やかな気持ちになってもらえるようなお家を考えていきたいと改めて思いました。

工房さ竹
http://sa-take.com/concept.html
posted by hideta at 23:11| Comment(0) | TrackBack(1) | ナラ