2015年08月24日

オンラインマガジン「homify」に掲載頂きました。A

ドイツ・ベルリンに拠点に置く、建築やインテリアデザインについてのオンラインマガジン「homify」。
その日本版サイトで『竹元の家』が紹介されました!

https://www.homify.jp/ideabooks/42535/

ぜひご覧ください!

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以前紹介いただいた『小さな忍者の住む家』はこちらです↓

https://www.homify.jp/ideabooks/30755/homify360
posted by hideta at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹元の家

2011年12月04日

竹元の家 オープンハウス終了

竹元の家のオープンハウスが終了しました。

 参加いただいた方々ご来場ありがとうございました。
 12月3日4日両日ともたくさんの方に
 ご来場いただき大盛況となりました。
 
 オープンハウスを快諾いただきましたクライアント、
 並びにご協力頂きましたご家族の皆様には大変感謝いたします。 
 
 来週から住まいとしてスタートする「竹元の家」も大変満足げな表情をしていました。
 
 翌日、晴天の下、竣工写真の撮影を行いましたのでその速報写真アップします。

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2011年11月13日

竹元の家 内装終了

竹元の家オープンハウス情報
こちらからどうぞ!


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いい影です。

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内装のクロス完了です。

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DIY珪藻土塗り完了です。

※現場レポート
works「竹元の家」からもどうぞ!
posted by hideta at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹元の家

2011年10月22日

継承する意味

竹元の家にて、
現場確認と打ち合わせ。

造作工事も大詰めの段階、
キッチン背面の収納に、
大工道具がズラリ。

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マイナーな変化はあっても、
おそらく千年単位で進化しない道具、
言い換えれば完成された形と性能を持った道具たち。

日々進化し、未来を託されたかのような
昨今のデジタル事情が薄っぺらく感じてしまう、虚無感。
変化する部分と継承する部分、
それぞれが必然性のもと、
当たり前のように決められた道を進み、
果たして、収束する場所はそれぞれ同じなのか否か。

話が大きくずれましたが、
竹元の家の設計打ち合わせは全て
旧竹元の家で行いました。

もちろん、その建物は、今建設中の場所にあったので
すでに解体されています。
土地以外の継承として、その旧邸の柱を一部保存しています。

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日焼けやクダビレ加減、
親子二代に渡り引き継がれた成長の記録。
エイジングの持つ魅力は計り知れません。

新しい竹元の家の一部として、歴史の記憶装置として埋め込みます。

場所は、、、完成までシークレットです。
posted by hideta at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹元の家

2011年10月08日

竹元の家 外壁塗装 第二回

前回の塗装から二週間、
今回は材料を施工された状態で塗装を行いました。
皆様の刷毛さばきもどんどん上達し、
夕方には無事、完了しました。
ご苦労様でした!


塗装前のファサード。
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しっかりと一回目の塗装が出来ていたので
塗装による色むらはほとんどなし!
すばらしいです。
外壁のガルバ小波との相性、色目とその面積のバランスも良いです。


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刷毛を動かす動作は水平よりも垂直の方が
エネルギーを使うような気がします。
昔の映画ベストキッドを思い出します。
「呼吸に合わせて上っ下っ!」

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見る角度によって表情に変化が生まれる格子。
ポイントは
格子のサイズとピッチ。
特に格子の奥行き寸法が重要です。


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日に当たって乾燥すると色が変わります。
竣工時にはもう少しグレーが強くなり、味わいがますます出ています。
中央のシンボリックな柱は生地を生かした仕上げにすることに決まりました。
「キシラのやすらぎ」の予定。

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内部の雰囲気。
西日が格子の側面に当り、
厳しい日差しを柔らかい光に変換。
連続横窓で近代建築要素を取り込んでます。

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町並み、風景としてどう見えるのか。
建物が存在する事実で決して軽視できない部分です。




その他現場進捗です。


ツイン出窓。
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プラン上の利便性確保と法的な諸問題の解決、
立面上の画一性の払拭のために備えられたツイン出窓。
上下階で、当然部屋も違いますが、外観では同一面に存在するのでツイン。

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外壁小波コーナー。役物(いわゆる、カバー)は使いません。
金属を折り曲げて出隅をその場で作ります。
金属外壁の要は、出隅だと思います。
平面的な部分や断面的な部分。
それをどのように処理するか、
すごく詳細なディテールですが、
それが積み重なって、建物全体に現れます。
役物を否定するわけではありませんが、
今回は納まりとデザイン上、このようなディテールにしています。
posted by hideta at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹元の家